エンジンの調子が悪い!原因はエアフロセンサーの汚れかも?洗浄編


最近、ディーラの担当者と私の愛車SG5フォレスターのエンジンの吹け上がり悪いと話をしました。

確かに、アクセルを踏んでもエンジン回転数があまり上がらず、
いつも強めにアクセルを踏むようになっていました。

シフトダウンするときも、エンジン回転数が上がらないのでやりづらかったです。

息継ぎをするような感じで、「ブゥ、ブゥゥゥーーーン」と。

シフトアップのときも、アクセルを踏んでもすぐに加速しません。

まぁ、慣れてしまうとそんなに気にはならなかったのですが。。。

でも、信号から発進するとき軽自動車においてかれるんですよね(^▽^;)

しかも、他の人の車を運転させてもらう機会があり、ヴィッツの1000ccですが加速がよくて
「車ってこんなに加速するんだ」と感じました。
排気量が自分の車より少ないのに。。。(-。-;)

そうしたら、物凄く気になるようになりましたヽ(=´▽`=)ノ

 

その原因について話をしていたところ、エアフロセンサーが怪しいとの指摘を受けました。

自分は、燃料ポンプではないかな?と、素人発言をしましたが、
そこじゃないと思うとハッキリ言われましたw

中古で車を購入してから、約4年間一度もエアフロセンサーの洗浄はやりませんでした。

たぶん前のオーナーもやってないと思います。

なぜ今までやらなかったかというと、
自分の中でエアフロセンサーはとても壊れやすいというイメージがあったので、
今まで触っていませんでした。

しかし今回は、ネットで調べてエアフロセンサーの洗浄をトライしてみることに。

 

結果、めちゃめちゃ効果がありました。
しかも作業は簡単!

息継ぎも無くなり、「ブゥゥゥーーーン」とエンジンの吹け上がりが良くなりました。

加速もスムーズ!!!

信号の発進のときもストレスがなくなった! d(゚∀゚)b 

 

ということで今回は、SG5フォレスターのエアフロセンサーの洗浄方法についてご紹介します。

 

エアフロセンサーの洗浄方法

※今回の作業はエアフロセンサーが壊れる可能性もありますので、
あくまでも自己責任でお願いします。

今回エアフロセンサーを洗浄するために
KURE(呉工業) エアフロクリーン (170ml) エアフローセンサークリーナー」を
ホームセンターで購入してきました。
値段は税込み1.080円でした。

近所のオートバックスに行ったんですけど、売ってなかったんですよね。
ホームセンターではカー用品売り場に商品が置いてありました。

 

ここからは作業手順をご紹介します。

まずエアフロセンサーの場所を確認。
エアクリBOXのすぐ右にあるのがエアフロセンサーになります。

次に、エアフロセンサーに付いているカプラーを外します。

ツメを押しながら手前に引きます。
私のは結構固かったです。
ぐりぐりっと取り外しました。

次は、ネジをプラスドライバーで外します。
場所は2ヶ所あります。

ネジを外したら、エアフロセンサー本体を引き抜きます。

そうすると画像のようになります。

エアフロセンサーの汚れ具合を確認してみると。。。

真っ黒!
これはエアクリBOX側ですが、ここまで汚れているとは思いませんでした。
ビックリデス。Σ(゚д゚;) 

反対側は、、、

こんな感じです。
汚れ具合を比べてみると、エアクリBOX側が物凄く汚れているのが判ります。

ってな訳で洗浄開始。

※あまり近くでスプレーを吹かないように注意してください。
また、エアフロセンサー本体が熱を持っているときは、冷ましてから洗浄してください。
エアフロセンサーが壊れる可能性があります。

早速全体を洗浄します。隅々まで。

洗浄後。。。

エアクリBOX側ですが綺麗になりました。

洗浄が終わったら、10分ほど本体を乾かします。

本体が乾いたのが確認できたら、外した手順と逆に取り付けていきます。

カプラーはしっかりとはめてください。

元に戻ったら終了です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
私個人としての感想は、今回の作業は思いのほか簡単だったなと感じました。

そして、このエアフロセンサーの洗浄をすることによって、
エンジンの吹け上がりが良くなったので大満足です。

時間も30分もあれば余裕で終わります。

もし、自分の車のエンジンの吹け上がりが悪いと感じたら、
エアフロセンサーの洗浄をしてみるのも1つの手だと思います。

 

この記事が誰かの役に立つと嬉しく思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

1件のコメント

  1. ブログ参考になります。
    私のSG5(5007年式クロススポーツ、AT)、先日から突然不調になり、アイドリングのみならず、加速中も息継ぎをする感じ。
    どこか一気筒が燃えてない感じなのですが手探り状態で、どこから手を着けようかと悩んでいました。
    手軽そうな部分から始めてみます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA